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入管・難民問題

国外退去処分になった外国人の入国管理施設での扱いが注目を集めています。難⺠に厳しいと言われる日本。人権は守られている︖

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「発展した日本でなぜ」 スリランカ人女性遺族、法相と面会希望 

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毎日新聞のオンラインインタビューに応じるワユミさん(左)とポールニマさん。名古屋入管で死亡した姉ウィシュマさんのため来日した=2021年5月10日、和田浩明撮影
毎日新聞のオンラインインタビューに応じるワユミさん(左)とポールニマさん。名古屋入管で死亡した姉ウィシュマさんのため来日した=2021年5月10日、和田浩明撮影

 名古屋出入国在留管理局(名古屋市)で3月に死亡したスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)の遺族2人が10日、毎日新聞のオンラインインタビューに応じ、「日本には姉(の遺体)に対面し、事実を見つけるために来た」と話した。また、入管を所管する上川陽子法相との面会を強く希望した。【和田浩明/デジタル報道センター】

 2人はウィシュマさんの妹で次女のワユミさん(28)と三女のポールニマさん(26)。1日に支援者らの協力で来日し、新型コロナウイルス感染症対策のため名古屋市内で14日間の自主隔離中。16日にウィシュマさんの葬儀に出席、19日前後に東京都内で記者会見を予定している。

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