空手・植草選手への暴力認めず 不適切指導は認定 帝京大報告書

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植草歩選手
植草歩選手

 空手の東京オリンピック組手女子61キロ超級代表、植草歩(JAL)が母校の帝京大での竹刀を使った練習で目を負傷した問題で、帝京大は10日、内部調査委員会の報告書を公表し、帝京大で師範を務める全日本空手道連盟(全空連)の香川政夫前選手強化委員長が「暴力を振るった事実は存在しなかった」と結論付けた。

 植草は「(香川氏に)竹刀で目を突かれた」などと訴えていたが、報告書は、静止状態にあった…

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