「衣食住」の変化、時代ごとに展示 県立歴史館 /茨城

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かまどといろりがあったころの暮らし=茨城県立歴史館提供
かまどといろりがあったころの暮らし=茨城県立歴史館提供

 明治~昭和の衣食住の道具を集めた企画展「昔のくらし展」が、水戸市緑町2の県立歴史館で開催されている。かまどやいろりの時代から、電気が普及するまでの暮らしの移り変わりを見ることができる。会期は8月31日まで。

 県民から寄贈された日用品を中心に約80点を展示。ロウソクを立てる燭台(しょくだい)や石油ランプ、ちゃぶ台など昔ながらの家具を使い、明治や大正、戦…

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