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支える2020 東京大会、好結果で社会明るく 日本ブラインドサッカー協会

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ブラインドサッカー日本代表強化合宿を視察する日本ブラインドサッカー協会の専務理事兼事務局長の松崎英吾さん(右端)
ブラインドサッカー日本代表強化合宿を視察する日本ブラインドサッカー協会の専務理事兼事務局長の松崎英吾さん(右端)

 視覚障害者らによる5人制サッカー(ブラインドサッカー)はパラ競技の中でも人気が高く、東京大会では悲願の初出場を果たす。普及と強化の旗振り役になっているのが日本ブラインドサッカー協会。専務理事兼事務局長の松崎英吾さん(41)は「良い結果を出し、明るさを社会に伝えられる大会になってほしい」と力を込める。

 日本視覚障害者サッカー協会として2002年に設立された。日本代表のユニホームには、健常者のサッカー日本代表と同じアディダス製で青を基調としたデザインを採用し、一体感を図っている。

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