空手 植草への暴力、帝京大認めず 竹刀で負傷

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 空手の東京オリンピック組手女子61キロ超級代表、植草歩(JAL)が母校の帝京大での竹刀を使った練習で目を負傷した問題で、帝京大は10日、内部調査委員会の報告書を公表し、帝京大で師範を務める全日本空手道連盟(全空連)の香川政夫前選手強化委員長が「暴力を振るった事実は存在しなかった」と結論付けた。

 植草は「(香川氏に)竹刀で目を突かれた」な…

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文425文字)

あわせて読みたい

注目の特集