「備蓄iPS細胞」初の海外提供へ 京大研究財団

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京都大学正門=2018年5月、南陽子撮影
京都大学正門=2018年5月、南陽子撮影

 京都大iPS細胞研究財団(京都市)は10日、あらかじめ品質を確認し備蓄してある研究用の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を韓国のCHA医科学大に提供すると発表した。国内の研究機関には分配してきたが、海外への提供は初。

 提供を受けるのは宋知煥教授で、パーキンソン病やアルツハイマー病など脳の神経細胞に関係…

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