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福岡で聖火リレー点火式 緊急事態追加で式のみ 吉田羊さんら参加

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新型コロナウイルス感染拡大を受けて福岡県内の公道での聖火リレーが中止となり、平和台陸上競技場に設置されたステージで行われた「点火式」=福岡市中央区で2021年5月11日午後5時31分、平川義之撮影
新型コロナウイルス感染拡大を受けて福岡県内の公道での聖火リレーが中止となり、平和台陸上競技場に設置されたステージで行われた「点火式」=福岡市中央区で2021年5月11日午後5時31分、平川義之撮影

 新型コロナウイルスの「第4波」が急拡大している中、県全域で中止された福岡県の聖火リレーに代わる点火セレモニーが11日、福岡市中央区の平和台陸上競技場であった。この日、10市町村をつなぐ予定だった93人のランナーたちは壇上に上がり、互いのトーチを交わす「トーチキス」で桜の花をモチーフにした聖火皿に炎をつないだ。

 福岡県の聖火リレーは11、12日、大牟田市から北九州市まで計20市町村をつなぐ予定だった。しかし福岡県が緊急事態宣言の対象地域に追加されることになり、県は7日にリレーの中止を発表。都道府県レベルでは初めて別会場での代替リレーもなく、県は11日に福岡市、12日に北九州市で開く無観客の点火セレモニーに参加するようランナーらに呼びかけていた。

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