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第46回社会人野球日本選手権

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沖縄の社会人野球活性化へ 躍進支える沖電の2年目右腕コンビ

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【沖縄電力-パナソニック】力投する沖縄電力の先発・山城=北九州市民球場で2021年5月11日、上入来尚撮影
【沖縄電力-パナソニック】力投する沖縄電力の先発・山城=北九州市民球場で2021年5月11日、上入来尚撮影

 社会人野球の第73回JABA九州大会(日本野球連盟九州地区連盟、毎日新聞社主催)は最終日の11日、北九州市民球場で準決勝と決勝があった。沖縄電力は準決勝で西部ガスを1―0で破ったが、決勝でパナソニックに2―5で敗れ、初優勝はならなかった。

 大会初制覇には届かなかったが、今大会は都市対抗優勝経験のある強豪を連破するなど4勝を挙げた。躍進を支えたのは、ともに先発投手を担う当山、山城の2年目右腕だ。

 決勝で先発した山城は連戦の疲れもあり、持ち味の精密なコントロールが影を潜めた。二回途中3失点でパナソニックに流れを渡してしまい、「勝負できる球がなかった」と悔しがった。

 それでも今大会は、当山と共に好投が光った。…

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