労働中の熱中症、過去最多 昨年の宮崎、熊本、鹿児島 マスク着用も影響か /鹿児島

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 2020年に職場で休業4日以上の熱中症となった労働者は、宮崎、熊本、鹿児島県いずれも過去最多だったことが、各県にある労働局のまとめで分かった。近年の暑さに加え、コロナ下でのマスク着用も影響したとみられ、各労働局は熱中症への注意を呼び掛けている。

 宮崎15人(うち死亡1人)、熊本23人、鹿児島19人。休業0~3日を含めると、宮崎は14年以降で最多の133人。熊本は18年(173人)に次ぐ1…

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