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入管・難民問題

国外退去処分になった外国人の入国管理施設での扱いが注目を集めています。難⺠に厳しいと言われる日本。人権は守られている︖

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「訴える症状違っても同じ薬」 入管収容経験者ら内部の状況報告

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入管施設での処遇について説明するチリ出身のペニャさん(右端)。左端は支援活動を続ける織田朝日さん=東京都千代田区永田町で2021年5月12日午後3時49分、金志尚撮影
入管施設での処遇について説明するチリ出身のペニャさん(右端)。左端は支援活動を続ける織田朝日さん=東京都千代田区永田町で2021年5月12日午後3時49分、金志尚撮影

 国会で審議されている出入国管理及び難民認定法(入管法)改正案を巡り、収容されている外国人の支援ボランティアや仮放免中の当事者が12日、東京都内で記者会見を開いた。「法改正で状況がさらに厳しくなれば当事者たちは生きるすべを失う」として廃案を訴えた。

 記者会見では、計6人が登壇した。名古屋出入国在留管理局(名古屋市)で3月にスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)が死亡した問題について、市民団体「SYI(収容者友人有志一…

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