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聖火リレー 1年延期、思い込める 伊賀市長表敬 くノ一・渡辺さん /三重

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トーチを手に岡本栄市長(左)に聖火ランナーの感想を語る渡辺未央さん。右は阿修羅の頭領の浮田半蔵さん=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影
トーチを手に岡本栄市長(左)に聖火ランナーの感想を語る渡辺未央さん。右は阿修羅の頭領の浮田半蔵さん=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影

 東京オリンピックの聖火リレーで4月8日に伊賀市を走ったランナーの最終走者を務めた、伊賀流忍者博物館(上野丸之内)の忍者ショーでくノ一を演じている渡辺未央さん(33)は13日、当日のジャージーを着用し、掲げたトーチを手に市役所を訪れ、「(コロナ禍で聖火リレーも)1年延びていろんな気持ちを込めて走ることができました」と話した。

 渡辺さんは持ったトーチの重さは思ったより軽かったと言いながら、「違う意味の重みを感じ緊張した」と話した。出身の東京女子体育大学で体操選手だっただけに、五輪が延期になり込める気持ちが増えたのは「選手の人たちも同じでは」と推察した。掲げるトーチの位置を下げると「顔がすごく熱くなった」と経験者ならでは感想も語った。

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