若年リスナー増、追い風 コロナ禍、ラジオ各局が新戦略

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TOKYO FMの番組「Blue Ocean」のリスナーらがオンラインで集った「緊急ミーティング」の様子=同社提供
TOKYO FMの番組「Blue Ocean」のリスナーらがオンラインで集った「緊急ミーティング」の様子=同社提供

 民放ラジオの放送開始から今年で70年。他のメディア同様にラジオも苦境は続くが、コロナ禍の在宅勤務の普及でリスナーが増えるなど転換期を迎えている。なぜ今、放送メディアの原点・ラジオが求められているのか。制作者に聞くと、社会が混乱する中でリスナーに寄り添ったコミュニケーションや安心感が見直されており、戦略や番組作りも変化しているという。

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