湖畔に「立金花」 八幡平に遅い春 鹿角 /秋田

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日当たりのいい湖畔で、ミズバショウと並んで咲いているエゾノリュウキンカ=秋田県鹿角市の大沼で、佐藤岳幸撮影
日当たりのいい湖畔で、ミズバショウと並んで咲いているエゾノリュウキンカ=秋田県鹿角市の大沼で、佐藤岳幸撮影

 黄金色のかれんな花で知られるエゾノリュウキンカが大沼(鹿角市)の湖畔で咲き、八幡平に遅い春を告げている。この花はキンポウゲ科の多年草で、茎が直立し、その先に黄金色の花をつけることから「立金花」と呼ばれる。

 標高900メートルほどに位置する湖畔。日当たりのいい南東側で、ミズバショウとともにエゾノリュ…

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