維新が次期衆院選大阪14区に元国連職員擁立へ 空白区を解消

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 日本維新の会は次期衆院選の大阪14区に、元国連職員で新人の青柳仁士氏(42)を擁立する方針を固めた。6月にも正式決定する見通し。維新は府内19の小選挙区のうち、公明党現職がいる4選挙区には候補者を立てない方針。残る15選挙区の中で唯一候補が未定だった14区に青柳氏を立て、空白区を解消して衆院選に臨む。

 青柳氏は埼玉県所沢市出身で米デューク大大学院修了。国際協力機構(JICA)や国連職員を経て、2014年と17年の衆院選で埼玉県内の選挙区から出馬したが落選した。

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