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日米地位協定

在日米軍に対する特別待遇を定め、さまざまな問題を生む元凶ともされる日米地位協定。見直しを求める声が広がっています。

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沖縄の本土復帰から49年 米軍施設、今も7割が集中 住民抗議

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 沖縄は15日、1972年の本土復帰から49年を迎えた。復帰に際し「基地のない平和な島」を求めたが、現在も在日米軍専用施設の約7割が沖縄県内に集中。住民らは在沖米海兵隊基地司令部が入る米軍キャンプ瑞慶覧のゲート前(北中城村)で集会を開き、過剰な米軍基地負担に抗議した。

 本土復帰の日の恒例行事「平和行進」などは、新型コロナウイルス禍を受け昨年に続き中止し、集会の参加人数も制限。

 政府は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、地元の反対を押し切って辺野古沿岸部で埋め立て工事を続けている。

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