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感染リスク可視化 飲食店にCO2センサー 東京・千代田区

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設置したCO2センサーの動作を確認する千代田保健所職員=東京都千代田区神田淡路町2の「かんだやぶそば」で
設置したCO2センサーの動作を確認する千代田保健所職員=東京都千代田区神田淡路町2の「かんだやぶそば」で

 東京都千代田区は、新型コロナウイルスのまん延防止対策として、区内の飲食店約200店舗に二酸化炭素(CO2)濃度を測定するCO2センサーを納入したと発表した。経費として予備費から約750万円を計上した。【加藤昌平】

 区によると、室内のCO2濃度が1000PPMを超えると感染リスクが高まるといい、センサーを設置することによって常に室内の換気状況をチェックできる。センサーはタブレットやスマートフォンとも連動しており、店員や客が簡単にCO2濃度を確認できる。

 区は昨年8月から、換気や検温などの感染予防策を十分に取っている飲食店を対策優良店として認証する「千代田区新しい日常店」事業を実施。11日時点で約300店を認証している。

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