「遠足の聖地」をトラックでPR 特産品など描く 埼玉・日高市

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運転席側は市のマスコットキャラクター「くりっかー」「くりっぴー」と、マンジュシャゲの写真を配した=埼玉県日高市役所で2021年4月22日午前10時37分、清藤天撮影 拡大
運転席側は市のマスコットキャラクター「くりっかー」「くりっぴー」と、マンジュシャゲの写真を配した=埼玉県日高市役所で2021年4月22日午前10時37分、清藤天撮影

 「遠足の聖地」を掲げる埼玉県日高市をPRするデザイントラックが、市役所でお披露目された。関東地方を中心に走行する。

 トラックは、清水運輸グループ・エスユーコールド入間事業所の車両で全長12メートル、高さ2.5メートル。市と同グループが協定を結び運用する。

 運転席側に市のマスコットキャラクター、助手席側に高麗神社や巾着田のマンジュシャゲ、特産の栗、市の鳥・カワセミをデザインした。移住定住や観光などをPRする。

 日高市は2017年に「遠足の聖地」を掲げて注目を集めた。谷ケ崎照雄市長は「新型コロナウイルス(感染拡大)で遠足もほとんどストップした。日高の素晴らしさを発信してほしい」と期待を込めた。【清藤天】

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