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第103回全国高校野球選手権

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春季県高校野球 光星、青森山田降す 8強出そろう /青森

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【八戸学院光星-青森山田】二回表八戸学院光星2死二塁から須藤が放った適時打で生還し先制のホームを踏む横山=青森県七戸町総合運動公園野球場で2021年5月16日、江沢雄志撮影
【八戸学院光星-青森山田】二回表八戸学院光星2死二塁から須藤が放った適時打で生還し先制のホームを踏む横山=青森県七戸町総合運動公園野球場で2021年5月16日、江沢雄志撮影

 春季県高校野球選手権大会(県高野連主催、毎日新聞青森支局など後援)は16日、2回戦7試合が七戸町総合運動公園野球場など3球場で行われた。2019年夏の甲子園大会に出場した八戸学院光星をはじめ、今夏の青森大会でシード校となる8強が決まった。

 同球場では、昨秋と昨夏の県大会をそれぞれ制した八戸学院光星と青森山田が対戦。延長の末、八戸学院光星が3―2で勝利した。他に、八戸工大二▽弘前学院聖愛▽八戸西▽八戸工大一▽青森商▽東奥義塾▽五所川原がベスト8に駒を進めた。五所川原と対戦予定だった青森については県高野連が同日、出場を辞退したと明らかにした。18日は準々決勝4試合が行われる。【江沢雄志】

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