新型コロナ 衆参3選挙、療養22人が投票

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 4月25日に投開票された三つの国政選挙で、新型コロナウイルスに感染してホテルで宿泊療養する計22人が、ホテル内などに設置された投票所で1票を投じたことが各選挙委員会への取材で判明した。一方、地方選では対応が広がらず、自宅療養者の投票が困難な状況は変わっていない。専門家は「国による一律の法改正が必要だ」と訴える。

この記事は有料記事です。

残り787文字(全文944文字)

あわせて読みたい

注目の特集