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ワクチン接種「舞鶴方式」開始 高齢者は着席、医師らが巡回

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「舞鶴方式」で接種を受ける高齢者たち=京都府舞鶴市北吸の東体育館で2021年5月17日午前9時45分、塩田敏夫撮影
「舞鶴方式」で接種を受ける高齢者たち=京都府舞鶴市北吸の東体育館で2021年5月17日午前9時45分、塩田敏夫撮影

 京都府舞鶴市で17日、65歳以上の高齢者を対象とする新型コロナウイルスワクチンの集団接種が始まった。高齢者は各会場で着席したまま、医師や看護師たちが巡回して接種する独自の「舞鶴方式」で実施する。既に接種を開始した施設入所者約1200人と合わせると、約2万人が希望している。市は自治会のコード順に従って地区ごとに順次実施する方針で、7月末の完了を目指す。

 舞鶴方式は、長年医師を務めた多々見良三市長が「高齢者はなるべく動かさない方が良い」と提案して実現。接種後も20分程度着席を続け、副反応が起きてもすぐに対応できる態勢にした。

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