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宿坊・小仲坊(下北山村) 修験者支え1300年 /奈良

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森の中に立つ宿坊「小仲坊」=奈良県下北山村で、高田房二郎撮影
森の中に立つ宿坊「小仲坊」=奈良県下北山村で、高田房二郎撮影

 役行者(えんのぎょうじゃ)を開祖とする修験道の一大拠点「吉野・大峯」と、全国に広がる熊野信仰の中心地「熊野三山」。古来の信仰が息づく二つの聖地を結ぶ大峯奥駈道(おくがけみち)に、1300年の歴史を持つ宿坊がある。下北山村前鬼(ぜんき)の「小仲坊(おなかぼう)」だ。役行者に仕えた鬼の子孫が守り続けてきたと伝えられる奥山の一軒宿を訪ねた。【高田房二郎】

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