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JR西、秋のダイヤ改正で130本減便へ コロナで乗車率低迷

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JR西日本のマーク=平野美紀撮影
JR西日本のマーク=平野美紀撮影

 新型コロナウイルスの影響で鉄道の乗車率が低迷しているとして、JR西日本は19日、今秋のダイヤ改正で在来線の全49路線を対象に計約130本を減便する方針を明らかにした。1日当たりの運行本数の約1%にあたり、詳細な減便計画は7月に公表する。新型コロナの終息が見通せない中、運行コストを見直すことで経営状況の改善につなげる狙いがある。

 JR西によると、各路線で削減するのは、乗車率が約5~20%に落ち込んでいる電車。東海道線や関西線が走る近畿エリアでは昼間帯(午前10時~午後3時)の計約60本を減らす。北陸や山陰を含む他のエリアでは時間帯を問わず計約70本の減便に踏み切る。

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