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国内ワクチン、3製品に アストラ製は当面使用見送り 特例了承

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注射器に注入されるモデルナの新型コロナワクチン=2021年4月14日、AP
注射器に注入されるモデルナの新型コロナワクチン=2021年4月14日、AP

 厚生労働省は20日、米バイオ企業モデルナ社製と、英製薬大手アストラゼネカ社製の新型コロナウイルスワクチンについて承認することを決めた。厚労省の専門部会が、緊急時などの条件の下で通常よりも手続きを簡略化できる「特例承認」による承認を了承した。田村憲久厚労相が21日に正式承認する見通しで、国内承認の新型コロナワクチンは米ファイザー社製を含めて計3製品になる。

 モデルナ製、アストラゼネカ製とも海外では18歳以上が対象で、モデルナ製は4週間、アストラゼネカ製は4~12週間、間隔を空けて2回接種する。モデルナ製は、24日に開設される東京と大阪の大規模接種センターなどで使われる予定。アストラゼネカ製は年齢制限を設けるなどの検討をするため、当面の使用を見送る。

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