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菅首相、緊急事態宣言追加で会見せず 7回の発令・追加で初めて

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記者会見する菅義偉首相=首相官邸で2021年5月7日午後7時25分(代表撮影)
記者会見する菅義偉首相=首相官邸で2021年5月7日午後7時25分(代表撮影)

 菅義偉首相は21日、緊急事態宣言の発令対象の追加に合わせた記者会見をせず、記者が囲む「ぶら下がり」取材に応じた。首相が宣言発令や追加の際に会見しなかったのは、安倍政権を含めて初めて。首相はぶら下がりで「これまでも適時適切に対応している。今回は皆さんの要望に応え、こうして答えているのではないか」と語った。

 2020年4月以降、宣言発令・追加の機会は7回あり、いずれも安倍晋三前首相と菅首相は会見で内容を説明していた。会見を見送った理由について、加藤勝信官房長官は記者会見で「政府対策本部が開催され、総理から国民に対策の方向性を説明している。加えてぶら下がりを実施している。発信はいろいろなやり方があり、それぞれの時期に適切な手段を選んでいる」と強調した。

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