スペイン・イタリア・フランス、出生数激減 戦後最少の見通し コロナ、外出禁止直撃

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マスクをしてジョギングをするカップル=パリで2021年4月、AP
マスクをしてジョギングをするカップル=パリで2021年4月、AP

 新型コロナウイルスの感染拡大で、長期の外出禁止措置を敷いたスペイン、イタリア、フランスで2020年12月~21年1月の出生数が前年比で大幅に低下した。感染拡大の収束が見通せず、出生数への影響が長期化する懸念もあり、イタリアは年30億ユーロ(約4000億円)規模の子供手当の支給を決めるなど対応に乗り出した。

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