福岡堅樹選手、23日で引退 母校の児童ら「最後まで走り抜いて」

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福岡選手への応援メッセージを手にする父親の綱二郎さん(左)と青柳小の児童
福岡選手への応援メッセージを手にする父親の綱二郎さん(左)と青柳小の児童

 2年前のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表のメンバーとして史上初の8強入りに貢献し、医者になるため今期限りの引退を表明している福岡県古賀市出身の福岡堅樹選手(28)=パナソニック=が23日に最終試合を迎えるのを前に、母校の青柳小と古賀東中の児童生徒たちが応援メッセージを手作りした。21日、青柳小体育館で激励会があり、福岡選手の父親で同小校医の綱二郎さん(63)に託した。【前田敏郎】

 両校の児童生徒たちはW杯日本大会の際も、大型フラッグやメッセージカードを作って贈り、福岡選手が活躍する原動力の一つになったという。福岡選手は順天堂大医学部に進学が決まり、23日にサントリーと戦うトップリーグ決勝戦が現役最後のプレーになる。

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