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緊急事態宣言1週間 札幌中心部、人出2割減のみ テレワーク進まず

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大型商業施設の休業などの影響で閑散としたJR札幌駅周辺=2021年5月23日午後0時48分、真貝恒平撮影
大型商業施設の休業などの影響で閑散としたJR札幌駅周辺=2021年5月23日午後0時48分、真貝恒平撮影

 新型コロナウイルス対策で道内に緊急事態宣言が発令されて23日で1週間がたった。ソフトバンクの子会社「アグープ」(東京都渋谷区)が集約するデータを毎日新聞が分析したところ、宣言発令後の札幌市中心部の人出は、宣言前と比べて最大2割程度の減少にとどまっていることが判明した。強い感染力を持つ変異株の拡大も続いており、専門家は「今以上に人と人との接触を減らすしかない」と訴えている。【真貝恒平】

 アグープは、JR札幌駅や札幌市営地下鉄すすきの駅などの半径500メートルにおける滞在人口をスマートフォン・アプリ利用者の位置情報から推計している。

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