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なにコレ!? SUFP・学校トイレに無料の生理用品を 20団体参加し普及目指す

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参議院議員会館で、活動内容を説明する「#みんなの生理」のメンバーら=同団体提供
参議院議員会館で、活動内容を説明する「#みんなの生理」のメンバーら=同団体提供

 小・中学校、高校、大学のトイレに無料の生理用品を設置する活動が注目を集めている。目的は、経済的な理由で、また自分の性に悩んでいて購入できない人、手元にないことで不安を感じる人などの支えになること。こうした思いを胸に生理用品設置を要請する活動を広める団体、SUFPのメンバーに話を聞いた。

 SUFP(Student Union for Free Periods)は、学校に生理用品を設置したいと考える人の知見を集める受け皿として、今年4月に設立された。高校生以上の参加者が設置にあたってのアイデアを持ち寄り、ノウハウを共有している。

 設立母体は、生理用品を消費税の軽減税率の対象にしたいという署名活動から始まった「#みんなの生理」、そして国際基督教大(ICU)を拠点にジェンダーについて考え、行動する「ICU PRISM」の2団体だ。現在SUFPには約20の団体が参加し、およそ40人の会員が所属する。

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