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日本国憲法

日本国憲法は、1947年の施行から74年を迎えました。改憲手続きや、内容を巡る議論を追います。

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国民投票法、参院憲法審で実質審議入り CM規制で議論

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国会議事堂=川田雅浩撮影 拡大
国会議事堂=川田雅浩撮影

 憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案は26日、参院憲法審査会で実質審議入りした。資金力が結果を左右しないようにするためのCM規制に関して「3年を目途に必要な措置を講ずる」とした付則を巡り、自民党が措置が講じられる前でも改憲論議は可能と主張したのに対し、立憲民主党は困難との見方を示した。

 与党側は次回以降に参考人質疑を行い、6月9日の審査会で採決したい考えだ。改正案を巡っては、自民党の二階俊博、立憲民主党の福山哲郎の両幹事長が、6月16日の今国会会期末までに成立させることで合意している。【田中裕之】

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