特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

東京や関西圏、北海道などが緊急事態宣言延長を政府に要望

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
4都県知事が新型コロナウイルス対策を話し合ったテレビ会議の様子=都庁で2021年5月26日午後5時51分、竹内麻子撮影
4都県知事が新型コロナウイルス対策を話し合ったテレビ会議の様子=都庁で2021年5月26日午後5時51分、竹内麻子撮影

 東京、埼玉、千葉、神奈川の4都県は26日、新型コロナウイルス対策として今月末まで都内に発令されている緊急事態宣言、3県に出ているまん延防止等重点措置のそれぞれの延長を政府に共同要望した。延長で影響を受ける事業者を支援するための財政措置も求めた。新規感染者数が高い水準にあり、感染力が強いとされる変異株が広がっていることから、対策を継続する必要があると判断した。東京都の小池百合子知事は、報道陣に延長期間はどの程度が望ましいかを問われ「だいたい1カ月ぐらい」と答えた。

 要望に先立ち、4都県知事はテレビ会議を開いた。小池氏は「流行主体がN501Y変異株に置き換わっている。未知なるものへの対応が迫られ、予断を許さない状況だ」と指摘。埼玉県の大野元裕知事は「(変異株の広がりが)関西圏より抑えられているものの、いつ関西圏のようになっても不思議ではないと懸念している」と語った。

この記事は有料記事です。

残り573文字(全文960文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集