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衆院選、滞る野党の候補一本化 広がる不協和音 その実情は

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会談に臨む立憲民主党の枝野幸男代表(右から2人目)と共産党の志位和夫委員長(同3人目)ら=国会内で2021年4月27日午後5時27分、竹内幹撮影
会談に臨む立憲民主党の枝野幸男代表(右から2人目)と共産党の志位和夫委員長(同3人目)ら=国会内で2021年4月27日午後5時27分、竹内幹撮影

 次期衆院選に向け、立憲民主党が主導する野党候補一本化の動きが停滞している。特に立憲と共産党は60超の小選挙区で競合し、調整の遅れが目立つ。社民党、れいわ新選組などリベラル票を分け合うとみられる各党との調整も手際の悪さが指摘されており、執行部への不満がくすぶっている。【古川宗、宮原健太】

 「我が党への支持が広がっている」。立憲の平野博文選対委員長は14日の党内会議で、4月に実施した党独自の情勢調査結果を報告した。菅内閣の支持率低迷もあって、各小選挙区の数字は前回11月の調査から改善し、与党と互角の戦いをする候補も増えたという。

 だが…

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