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パラ選手・スタッフにもワクチン 希望者600人、6月中旬から

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ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン=貝塚太一撮影
ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン=貝塚太一撮影

 日本パラリンピック委員会(JPC)は27日、東京パラリンピックに出場する選手や監督・コーチと、選手と接触頻度の高い関係者計約600人が新型コロナウイルスのワクチン接種を希望したことを明らかにした。内訳は選手が約6割、その他が約4割。6月中旬の接種開始で調整し大会開幕1カ月前の7月下旬までに計2回の接種を目指す。

 ワクチンは米製薬大手ファイザー社から各国・地域の選手団に無償で提供されることが決まっており、東京オリンピック日本選手団関係者約1600人への接種は6月1日に始まる。接種場所は五輪関係者と同様、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)を拠点とするが、移動が困難など障害者特有の事情も考慮し、都外での実施も柔軟に対応する方針。

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