特集

第46回社会人野球日本選手権

社会人野球の単独チーム日本一を争う第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。

特集一覧

日本選手権東北予選展望 実力伯仲も日本製紙石巻に勢い

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
日本製紙石巻はベテラン左腕の塚本峻大が今季もチームを支える=福島県営あづま球場で2020年10月14日、和田大典撮影 拡大
日本製紙石巻はベテラン左腕の塚本峻大が今季もチームを支える=福島県営あづま球場で2020年10月14日、和田大典撮影

 第46回社会人野球日本選手権の東北地区最終予選が4日、開幕する。出場を目指す主なチームを紹介する。

 東北(4~6日、石巻市民球場、仙台市民球場。代表1=前回は七十七銀行)

昨秋、チームを7年ぶりの都市対抗本大会に導いたTDKのエース小木田敦也=福島県営あづま球場で2020年10月13日、和田大典撮影 拡大
昨秋、チームを7年ぶりの都市対抗本大会に導いたTDKのエース小木田敦也=福島県営あづま球場で2020年10月13日、和田大典撮影

 実力伯仲の混戦模様。昨秋の都市対抗に出場した日本製紙石巻は塚本峻大、宮内春輝ら投手陣の踏ん張りが鍵を握る。JR東日本東北と七十七銀行は、1回戦の宮城県勢対決を制して勢いに乗りたい。7年ぶりの都市対抗出場を経験したTDKは、エースの小木田敦也を軸に成長著しい若手選手にも期待。春のJABA東北大会で予選リーグを突破したきらやか銀行もチーム力では引けを取らない。【川村咲平】

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集