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第46回社会人野球日本選手権

社会人野球の単独チーム日本一を争う第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。

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社会人野球日本選手権

西濃運輸、王子と初戦 東海地区予選、戦力分析 31日開幕 /岐阜

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バント練習に余念が無い西濃運輸の選手ら=岐阜県大垣市田口町の西濃運輸野球部グラウンドで2021年5月18日、井上知大撮影
バント練習に余念が無い西濃運輸の選手ら=岐阜県大垣市田口町の西濃運輸野球部グラウンドで2021年5月18日、井上知大撮影

 第46回社会人野球日本選手権大会東海地区予選(日本野球連盟、毎日新聞社主催)が31日、愛知県の岡崎市民球場で開幕する。同日午後2時半から予定されている王子(愛知県春日井市)との初戦を前に、県勢の西濃運輸(大垣市)の戦力を分析し、選手や監督の意気込みを紹介する。【井上知大】

失点を抑える

 日本選手権は社会人野球の最高峰・都市対抗野球大会と並ぶ単独チーム日本一を目指す全国大会。2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止された。西濃運輸は19年の東海地区予選で敗退しており、2大会ぶりの出場を目指している。

 チームは投手力を中心に相手より1点でも少なく抑える「ディフェンスの野球」を掲げる。19年の予選敗退直後から通算5度目の指揮を託された林教雄監督が掲げる方針だ。「打撃はどんなに良く見積もってもヒットの確率は3割。それも調子の波がある水物。1試合27個のアウトをどう取っていくかを考える」。

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