連載

福山城400年

2022年に築城400年を迎える福山城(広島県福山市)。福山城にまつわるトピックをお届けします。

連載一覧

福山城400年

超精密 250分の1 天守閣 3Dデータで模型製作 福山市×キャステム しゃちほこキーホルダーも /広島

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ステンレス製の福山城天守閣(キャステム提供)
ステンレス製の福山城天守閣(キャステム提供)

 福山城の天守閣と伏見櫓(やぐら)のしゃちほこが、金属精密加工技術と3Dデータを使い、ステンレスで再現された。福山市御幸町の「キャステム」(戸田拓夫社長)が製作。天守閣は250分の1サイズの模型、しゃちほこは24分の1のキーホルダーとして販売されている。【関東晋慈】

 2022年の福山城築城400年に向け、福山市がキャステムに提案した。天守閣は、建設時の構造を伝える復…

この記事は有料記事です。

残り276文字(全文460文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集