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モデルナワクチン、市区町村にも供給 河野担当相が意向

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注射器に注入されるモデルナの新型コロナワクチン=2021年4月14日、AP
注射器に注入されるモデルナの新型コロナワクチン=2021年4月14日、AP

 河野太郎行政改革担当相は28日の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチン接種に関し「早く進む市区町村から、ペースを維持するためにモデルナで打ちたいという要望がある」と述べ、市区町村が今後新たに設置・運営する接種会場に対しても米モデルナ社製ワクチンを供給する意向を示した。モデルナ製は現在、国の大規模接種などでの使用に限定されている。

 市区町村で実施されている65歳以上の高齢者向け接種には、自治体の高齢者人口に基づいて政府から米ファイザー社製ワクチンが配送されている。接種が早く進む自治体からは、若い世代ら一般向け接種を早期に開始するため追加のワクチンを配送するよう求める声が上がっていた。

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