山形のサクランボが不作、1996年以来の厳しさ 天候不順影響

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サクランボ(写真はイメージ)
サクランボ(写真はイメージ)

 山形県やJA全農山形などで構成する「県さくらんぼ作柄調査委員会」は27日、今季のサクランボの予想収穫量は9500トン程度で、平年(1万3900トン)と比べて少ない見込みと発表した。実際の収穫量が1万トンを切ったのは1996年の9260トンが最後で、それ以来の厳しい状況だ。

 同委が48園地を調査した。県内では4月の降霜により全域で雌しべの枯死が発生。その後も開花時期に天…

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