コーヒーの実 収穫最盛期 ほろ苦い香りいっぱい 長崎の観光園

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コーヒーの実を摘み取る中島社長=長崎県大村市で2021年5月25日午後2時2分、杉山恵一撮影
コーヒーの実を摘み取る中島社長=長崎県大村市で2021年5月25日午後2時2分、杉山恵一撮影

 長崎県大村市寿古町の観光コーヒー園「長崎スコーコーヒーパーク」(中島洋彦(ひろひこ)社長)の温室で、コーヒーの木が直径1~2センチの赤い実をつけている。

 同園は国内では珍しいコーヒー園として1982年に開園。約1000平方メートルの温室内には約200本のアラビカ種の木があり、梅雨期に実をつける。年…

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