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ミャンマークーデター

ミャンマー国軍がクーデターを起こし、アウンサンスーチー氏らを拘束。市民や国際社会からは抗議と批判が相次いでいます。

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「ミャンマー軍政の介入、強く反対」サッカーW杯予選会場で抗議

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試合前、スタジアムに向かって抗議の声を上げる在日ミャンマー人ら=千葉市のフクダ電子アリーナで2021年5月28日、宮武祐希撮影 拡大
試合前、スタジアムに向かって抗議の声を上げる在日ミャンマー人ら=千葉市のフクダ電子アリーナで2021年5月28日、宮武祐希撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本―ミャンマー戦の会場となった千葉市のフクダ電子アリーナ周辺で28日、在日ミャンマー人約80人が国軍による軍事クーデターへの抗議活動をした。

 参加者は、国軍に拘束されているアウンサンスーチー氏の写真や「ミャンマーサッカーチームは国民の代表ではない」「スポーツにミャンマー軍事(政権)介入 強く反対する」などと書いた横断幕を掲げ、ミャンマー語や日本語で声を上げた。参加者の女性(30)は「クーデターがなければ一生懸命応援したかった。だが、この代表チームを認めれば軍事政権を認めることになる。日本政府は入国を認めるべきではなかった」と語った。【大谷津統一】

【ミャンマークーデター】

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