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第46回社会人野球日本選手権

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バイタル嘉瀬建「流し打ち」輝いた夏よみがえる 社会人野球北信越予選

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【JR新潟-バイタルネット】本塁打を含む3安打3打点の活躍を見せたバイタルネットの嘉瀬建=長野市の長野オリンピックスタジアムで2021年5月28日午後0時53分、森野俊撮影
【JR新潟-バイタルネット】本塁打を含む3安打3打点の活躍を見せたバイタルネットの嘉瀬建=長野市の長野オリンピックスタジアムで2021年5月28日午後0時53分、森野俊撮影

 第46回社会人野球日本選手権の北信越地区予選が28日、長野市の長野オリンピックスタジアムで開幕し、1回戦3試合があった。6大会ぶりの出場を目指すバイタルネットがJR新潟に12―0でコールド勝ちし、準決勝に進んだ。

 左翼線へ狙い澄ました流し打ち。高校1年の夏に1度だけ打席に立った甲子園の記憶がよみがえってきた「自分らしい一打」だった。

 六回1死。左打席に入ったバイタルネットの3番・嘉瀬建はJR新潟の左腕投手に対し、グッと我慢して体を開かずに外角直球を引きつけ、巧みにバットを合わせた。「少し詰まった」というが鮮やかに左翼線へ運んだ。…

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