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第46回社会人野球日本選手権

社会人野球の単独チーム日本一を争う第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。

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北信越大会 バイタル零封圧勝 県勢対決制す /新潟

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【JR新潟ーバイタルネット】バイタルネット二回裏2死満塁、小川が三遊間を破る適時打を放つ=長野市の長野オリンピックスタジアムで2021年5月28日午前11時33分、石塚誠撮影
【JR新潟ーバイタルネット】バイタルネット二回裏2死満塁、小川が三遊間を破る適時打を放つ=長野市の長野オリンピックスタジアムで2021年5月28日午前11時33分、石塚誠撮影

 社会人野球・第46回日本選手権大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)最終予選の北信越地区大会が28日、長野市の長野オリンピックスタジアムで開幕した。新潟と長野、富山3県の7チームが全国を目指し、県勢はバイタルネット(新潟市)とJR新潟(同)が出場。同日、1回戦3試合があり、県勢対決を制したバイタルネットが準決勝に進出した。

 試合は、バイタルネットが序盤から着々と加点し、JR新潟を圧倒した。バイタルネットは一回、1死一塁から嘉瀬が右翼スタンドに飛び込む本塁打を放つと勢いに乗り、二回までに大量7点をリード。六回には、満塁の好機で吉浦が右前適時打を放つなど、打者一巡の猛攻で勝負を決めた。投手陣は先発の左腕、松田ら3投手の継投で、JR新潟打線を1安打に抑えた。

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