「スマート窓口」実証実験を開始 大府市・申請効率化 /愛知

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愛知県大府市が実証実験で設置した「スマート窓口」。専用タブレットのタッチパネルを操作する=同市役所市民課で2021年5月25日、黒尾透撮影
愛知県大府市が実証実験で設置した「スマート窓口」。専用タブレットのタッチパネルを操作する=同市役所市民課で2021年5月25日、黒尾透撮影

 大府市は25日、転入届などの手続きに際し、マイナンバーカードを端末に読み込ませたり、タッチパネル操作で書類作成ができる「スマート窓口」の実証実験を始めた。市民課窓口に設置したタッチパネル機能付きの端末を使うことで、手書きの手間が省ける。東海地方では初の導入という。

 対応するのは転入届やそれに伴う印鑑登録…

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