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県内聖火リレー2日目 笑顔、湖国を巡る 83人、思いや誓い胸に /滋賀

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小学生と一緒に走る宇田秀生さん=甲賀市で2021年5月28日(代表撮影)
小学生と一緒に走る宇田秀生さん=甲賀市で2021年5月28日(代表撮影)

 東京オリンピックの聖火リレーは県内2日目の28日、甲賀市をスタートして県東部の8市町を経由し、長浜市までトーチをつないだ。初夏の爽やかな陽気の中、83人のランナーはそれぞれの思いや誓いを胸に、笑顔で湖国を走り抜けた。沿道を訪れた観客らは声がけの代わりに拍手を送っていた。聖火は福井県に引き継がれた後、北陸や東北、関東地方を巡り、7月23日の開会式で国立競技場(東京都新宿区)の聖火台にともされる。【礒野健一、伊藤信司、菅健吾】

 2日目の出発式があった甲賀市の水口スポーツの森では、第1走者のパラトライアスロン選手、宇田秀生さん(34)が同市の小学生20人と一緒に走りながら聖火をつないだ。宇田さんは「とても気持ちよく走れた。東京パラリンピック代表となり、滋賀の皆さんに良い結果を報告できるよう頑張りたい」と話した。小川秀典さん(53)は「あっという間だったが、最高の瞬間」と笑顔。小川さんから聖火を受け取った県立水口東中陸上部…

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