3年ぶり豊作 七折小梅が収穫最盛期 砥部 /愛媛

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枝いっぱいに実った七折小梅。一つ一つ手で摘んで収穫する=砥部町大角蔵で、斉藤朋恵撮影
枝いっぱいに実った七折小梅。一つ一つ手で摘んで収穫する=砥部町大角蔵で、斉藤朋恵撮影

 四国最大の小梅の産地、砥部町七折地区で特産の「七折小梅」の収穫が最盛期を迎え、約16ヘクタールの梅園で青々とした実が摘まれている。収穫は6月9日ごろまで続く予定。

 糖度が高く、果肉や皮が柔らかいのが特徴で、主に梅干しや梅酒に使われる。同地区では100年以上の歴史があり、県内の約8割の生産量を誇る。…

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