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聖火 県民の心つなぐ 初日、高浜から鯖江駆ける /福井

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福井県1日目第5区間で福井県国体ボートチームから聖火を引き継ぐ舘直宏さん(手前右)=福井県美浜町で2021年5月29日(代表撮影)
福井県1日目第5区間で福井県国体ボートチームから聖火を引き継ぐ舘直宏さん(手前右)=福井県美浜町で2021年5月29日(代表撮影)

 東京オリンピックの聖火が29日、県内に入った。初日となったこの日は、高浜町▽おおい町▽小浜市▽若狭町▽美浜町▽敦賀市▽南越前町▽越前町▽鯖江市――の9市町で計91人のランナーが参加した。新型コロナウイルスの感染拡大で県独自の警報が発令されている中での開催となり、沿道で観覧した市民らは拍手でランナーを応援した。【横見知佳】

 高浜町では若狭高浜海釣り公園で出発式が行われた。高浜中学校吹奏楽部による東京五輪応援ソング「パプリカ」の演奏などに続いて、野瀬豊町長が滋賀県から届いた聖火をバレーボール男子元日本代表の荻野正二さん(51)の持つトーチに移した。荻野さんは「オリンピックは選手にとって応援が力になる大会。福井をアピールして笑顔で走りたい」と語り、出発した。

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