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東京五輪 亀岡で聖火リレー それぞれの思い 静寂の中、駆ける /京都

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フィールドに設置されたコースを走るランナーら=京都府亀岡市の府立京都スタジアムで、山崎一輝撮影
フィールドに設置されたコースを走るランナーら=京都府亀岡市の府立京都スタジアムで、山崎一輝撮影

 25、26日の両日、東京オリンピックの聖火リレーが亀岡市の府立京都スタジアム(サンガスタジアムbyKYOCERA)で行われた。新型コロナウイルスの緊急事態宣言に伴い、当初の府内16市町を巡る計画から、スタジアムに設置したコースを50メートルずつ走る形に変更。入場者も大幅に絞られた。静かな会場で、ランナーたちはそれぞれの思いを胸にトーチをつないだ。

 京田辺市の板倉謙一さん(71)は1964年の東京五輪で、兵庫県の聖火ランナーに選ばれていた。だが、台風のため中止となり「幻の聖火ランナー」に。「またチャンスがあれば走りたい」と応募し、26日を待ち望んでいた。

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