東京六大学野球 明大2選手、首位打者賞 陶山と山田陸

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首位打者賞を受賞した陶山(左)と山田陸=小出洋平撮影
首位打者賞を受賞した陶山(左)と山田陸=小出洋平撮影

 最終日の30日、神宮球場で2回戦1試合があり、早大が既に優勝を決めている慶大に4―2で競り勝ち、全日程が終了した。

 首位打者賞はともに明大の陶山勇軌(4年・常総学院)と山田陸人(3年・桐光学園)が打率5割で受賞し、毎日新聞社からブロンズ像が贈られた。慶大の森田晃介(4年・慶応)が最優秀防御率(1・57)に輝いた。

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