国内初の民間「精子バンク」が運用開始 来年にも提供へ

 人工授精で用いる第三者の精子の保管と提供を担う、国内初となる民間の「精子バンク」の運用が1日始まった。提供者の登録を進め、早ければ来年にも提供が始まる見込みで、年500件を目指す。インターネットなどを通じた医療機関が関与しない取引が横行する中、安全性と品質が担保された供給体制を整える狙いがある。

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