RSウイルス「大流行」 患者数急増、大阪の2倍 /奈良

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 例年と異なる時期に患者が急増している「RSウイルス」について、県内は「大流行」の段階に入った。県が発表した。RSウイルスは飛沫(ひまつ)や接触で感染する乳幼児に多い呼吸器疾患で、奈良市保健所や中和保健所の管内など県北中部で患者が多くなっている。

 県によると、県内34小児科定点医療機関の1週間あたり…

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