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第46回社会人野球日本選手権

社会人野球の単独チーム日本一を争う第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。

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「秋夏連覇」目指すホンダ、新人左腕の台頭 エース級の穴埋める

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チームを本大会出場に導く力投を見せたホンダの新人左腕・片山皓心=東京・大田スタジアムで2021年6月3日午前9時33分、川村咲平撮影
チームを本大会出場に導く力投を見せたホンダの新人左腕・片山皓心=東京・大田スタジアムで2021年6月3日午前9時33分、川村咲平撮影

 第46回社会人野球日本選手権関東地区予選は3日、東京・大田スタジアムで代表決定戦があり、ホンダが鷺宮製作所を6―1で降し、4大会連続23回目の本大会出場を決めた。

 昨秋の都市対抗を制し、「秋夏連覇」を目指すホンダが、最初の関門を突破した。立役者となったのは、新人ながら大車輪の活躍で予選2試合をほぼ1人で投げ抜いた左腕の片山皓心だ。

 1日の初戦で101球を投げ抜き完封勝利を収めたばかりだが、代表決定戦では疲れを見せない投球で8回をソロ本塁打の1点に抑えた。直球は140キロ台前半が中心ながら、フライアウトを重ねた。鷺宮製作所の岡崎淳二監督は「ホームベース上で…

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